α6400におすすめアクセサリー!必需品から、あると便利な小物まで。

カメラ

SONYのミラーレス一眼、α6400

高性能だけど扱いやすく、価格も手頃で初心者にもおすすめな優等生カメラ。
発売から約2年経った今でも大人気のカメラです。

このカメラからカメラを始めたって方も多いのではないでしょうか?
僕もその一人です。

そんなα6400や、同じSONY α6000シリーズを使用されてる方、または購入を考えている方に向けて、実際に使ってみた物の中から個人的におすすめのアクセサリーをご紹介します!

はっきり言います。
アクセサリー選びもしっかり沼要素の一つです。
本当に色々あるので、あれこれ買っては試し、買っては試し…果てがありません。

そんな遠回りを少しでも避けられるように。
早くカメラで遊びたいのに何を選べばいいかわからない!って初心者さんが、アクセサリー選びで迷ってしまわないように。

必需品レベルから、あると便利グッズまで!

初心者向けの内容でご紹介します!

もちろん、α6400以外のカメラにもおすすめな物達です。
より快適なカメラライフを過ごせる手助けが出来たら幸いです。

それではどうぞ!

【2021最新】SONY α6400を実写レビュー!2年使用してわかったこと。
SONYのAPS-C搭載のミラーレス一眼カメラ、α6400。写真と動画で約2年間使用してきた感想や、作例付きの評価を書きます。初心者にもピッタリなコスパ最高なカメラ。今でも人気な秘密がわかります。

必要レベル3・必需品

カメラの購入と一緒に揃えておくべき必需品です。

SDカード

これがないと撮れません…!
撮った写真や動画をカメラ本体に保存するSDカードです。

容量やメーカーによって値段は様々ですが、動画を撮るか撮らないかで判断すればいいと思います。
写真メインなら16GB~32GB動画も撮るなら64GB~がおすすめです。

他にも選ぶ基準として、スピードクラスやUHSスピードクラス、読み込み速度等もありますが、悩んだ場合はとりあえず…

○容量・64GB
○スピードクラス・10
○UHSスピードクラス・3
○ビデオスピードクラス・V30

上記の物を買っておけば問題ないかと思います。
個人的におすすめはこちら。

 
迷ったら、とりあえずこれ買っておけばOKです。

液晶保護フィルム

最近のカメラの液晶画面は殆どタッチパネルになってます。
スマホにも保護フィルムは張りますよね…?(僕は必ず張ります)

傷や割れ防止だけでなく、指紋や汚れが付きにくく拭きやすい!
そしてなにより安心感。

大事なカメラを守る為です。

おすすめはガラスタイプかハイブリッドタイプです!
ちょっと高価になりますが、貼りやすいし、強度も◎

ブロアー

精密機械のカメラにとって、ホコリは大敵!
写りに影響したり、故障の原因にもなります。

しかし、レンズに付いたホコリは直接手で払ってはいけません(指紋はNG)
ボタンなどの隙間に入ったホコリも手やクロスで払っただけじゃ取りきれません。

そこでブロアーです。

シュッと吹いてホコリを飛ばしましょう。
そのためにも、風力が弱すぎない物を選びましょう。

クリーニングクロス

カメラはお手入れが肝心!

使った後は綺麗に拭いて、汚れを落としましょう。
綺麗に使ってれば長持ちします。
売るときも高く売れます。

小さいサイズのクロスが複数枚入っている商品がお得に感じますが、個人的にはある程度大きめのサイズのクロスの方が使いやすくておすすめです。
楽器用のクロスですが、僕が使っているのはこれ。

ドライボックス&除湿材

カメラにとってカビは天敵!
買ったその日から湿気との戦いが始まります。

初心者の時は除湿庫までは必要ないと思いますが、ドライボックスは用意するべきです。
その場合ドライボックスだけでは除湿できないので、除湿剤も合わせて用意してください。

除湿計も合わせて用意するとより安心です。

ドライボックス

 
 
除湿剤

必要レベル2・持っておくべき

必ず必要なわけではありませんが、安心、快適にカメラを使う為に持っておくべきシリーズです。

レンズプロテクター

保護フィルターとも言います。
レンズを保護するためのアイテムです。

万が一、落下させてしまったり、傷がついたり割れてしまったり…何の保護も無しに持ち歩くのは不安が付いて回ります。
レンズは高価ですから…

なので、レンズプロテクターは持っておいた方が良いと思います。
おすすめは薄枠タイプで、あまり安すぎないもの。
また、購入の際は所有しているレンズのフィルター径を確認し、必ず合うサイズの物を選んでください。

レンズペン

レンズの汚れは写りに影響します。
でも、どんなに気を付けていても汚れは付きます。

そんな時にレンズペンがあるととても重宝しますよ。
ブラシも付いてるので、一本用意しておきましょう。

インナーバッグ

普段使いのバックに、そのまま放り込んで持ち運ぶのは避けた方がいいです!
僕はインナーバッグに入れたうえで普段使いのバッグに入れて持ち運んでいます。

最初からカメラバッグを用意する必要は無いと思いますが、インナーバッグは用意しましょう。

サイズは様々ですが、レンズが増える事も想定して選ぶといいと思います。

こちらとてもリーズナブルですが使い勝手もクッション性も良くおすすめです。

ネックストラップ

手で持ってるだけでは落下の恐れがあります!
首から下げてれば安心です。

カメラ買うとだいたい付属品があるので、それでも充分です。
ですが、α6000シリーズにはこれがめっちゃおすすめです!!
細身でスタイリッシュ!!

必要レベル1・あると便利

カメラを使ってると、いずれ必要になってくる物なので、最初から揃えておいてもいいと思います。

予備バッテリー

動画撮影は勿論、写真でも何時間か撮影する場合はバッテリー1では足りません。
特にα6400やα6100等のバッテリー、NP-FW50は容量が少ないです。

予備を満充電にして持ち歩くことをおすすめします。

三脚

最初は無くてもいいですが、絶対にいずれ欲しくなります。
撮れる写真、表現の幅が広がります。

最初は軽くて持ち運びやすい物がおすすめです!

防カビ剤

ドライボックスに除湿材と一緒に入れるとより安心です。
実際にどの程度効果があるのかわかりませんが、僕はこれを使用していてレンズにカビが生えたことは無いです。

クリーナー

たまにでいいので、乾拭きだけでなく、こういったアルコールシートで拭くとスッキリします。

個人的におすすめアクセサリー

実際に使ってみて良かったものシリーズ。
必要レベルは0ですが、おすすめレベルはMAXです。

ハンドストラップ

機動力アップ!
手ブレ抑制!
かっこいい!!

これは本気でおすすめです!!

カメラケース

α6400やα6100等はコンパクトでグリップも浅いです。
特に手の大きい男性の方だと、持ちにくいと感じる方もいると思います。

それを解消してくれるのがカメラケースです。

装着すると少しサイズアップするので、持ちやすくなります。
そしてカッコイイ…!

コンパクトが売りのα6000シリーズの特徴を台無しにしてしまいますが…
僕はおすすめです!

コンセントに挿せるバッテリー

長時間の動画配信などで、主に三脚使用で固定の場合に便利なのがこれ!
バッテリーの残量を気にせず使えるのは有り難いです。

まとめ

カメラを買うと、何かと周辺機器や備品が必要になります…!

ここで紹介したもの以外にも多種多様にありますが、先ずは必須レベル3~2は用意したほうが良いと思います。

形から入ってしまうタイプなので、カメラ始めたての頃から色々買って試してきました。
正直、無駄な買い物もありました…が!ここで紹介したものは全て実際に使って、おすすめできると思った物達です!

これからカメラを始めるって方の参考になれば幸いです!

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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